課題例


創立20周年を経て、ZSが提供するコンサルティングサービスは質と量の両面でますます拡充し、より効果的にクライアントの抱える課題に答えることができるようになりました。ここでは、ZSがクライアントから相談をうける典型的な課題をいくつかご紹介します。

  • 営業部門の生産性を向上させるには?

    生産性の向上を追求することは、有意義である一方、危険も伴います。戦略とその実行状況にギャップがあると、生産性にマイナスの影響を与えます。ZSは、これまで様々なクライアントが、生産性向上のために戦略と実行のギャップを効率的に見つけ出し、その対策を立案し、変革を行う支援をしてきました。

  • 顧客ロイヤルティを高めるには?

    顧客ロイヤルティを向上させることは、ビジネスの上でとても重要で困難な課題です。顧客と、顧客の意思決定の裏にある真の動機、そして顧客の購買行動を完全に理解することが必要です。ZSは、様々なクライアントの顧客ロイヤルティと売上の向上を支援してきました。

  • 新製品・新サービスの立ち上げに成功するには?

    新製品・新サービスの立ち上げの成功は、企業にすばらしい変革をもたらします。しかし、その取りまとめや実行は大変難しい課題です。立ち上げ計画は、微妙なタイミングと部門間調整が複雑に絡み合った課題を内包しており、これがスムーズに実行されないと、計画通りの経済的な成果を得ることができません。ZSは、小規模のクライアントに対しては、新製品立ち上げの全面的な支援を、大規模のクライアントに対しては、世界規模の立ち上げの実行支援を提供してきました。

  • 営業・マーケティング業務のコストを削減するには?

    売上が減少する局面においてはコストを削減しなくてはなりません。今日の競争の激しい市場においては、決して珍しくない状況です。ZSは、磨きぬかれた業務プロセスを導入することにより、業務の質を落とさずに、又はその質を向上させつつ、コストを削減する支援をしてきました。

  • 新製品投入に伴う他企業との提携に成功するには?

    新製品の投入を成功に導くために他企業と提携するのは、珍しいことではなくなりました。しかし、双方にメリットのある関係を作るためには提携の体制作りや運営を注意深く行うことが必要になります。ビジネスにおける利害やその優先順位は、双方で異なる(時には相反する)ものであり、かつ刻々と変化するものであるがゆえに、提携する企業同士は、緊張関係にあるといえます。ZSは、提携自体が適切な選択肢か否かの意思決定から、相性の良い提携先の選定、提携合意文書の構成、長期的な相互利益を目指した提携関係の運営管理に到る幅広い支援を実施してきました。

  • 営業・マーケティングの意思決定サポートシステムを新構築するには?

    企業の意思決定者は、変化し続ける市場の状況を理解し、的確に反応するために総合的な意思決定支援システムを持つ必要があります。ZSは、多くのクライアントが、意思決定支援システムやビジネスインテリジェンスシステムを構築するのを支援してきました。営業・マーケティングの意思決定者に、ビジネスチャンスやリスクについての判断材料を提供するシステムには、様々な情報源から来る、大量のデータを正確に組み合わせ、分析する機能が要求されます。ZSは、こういったシステムの設計、構築、導入の支援を行っています。

  • ブランドの業績を向上させるには?

    ブランドの業績を向上させるには? 企業は、ブランドの業績を常に監視し、業績向上の機会をうかがっています。市場や経済状況が変化し、マーケティング・営業プロセスが非効率になると、ブランドの業績に不利な影響を与える可能性があります。ZSは、ブランドのポジショニングや市場カバレッジを改善し、ブランドの業績を向上させる支援をします。

  • 合併後の営業・マーケティング組織を統合するには?

    新しい営業やマーケティングの組織をいかに作り上げるかが、しばしば合併そのものの成否を決定付けます。ZSは、コスト削減、顧客の相乗効果、商品ラインの拡大、べストプラクティスの共有などの合併にともなう利益を、早急に得ることができるよう支援します。また、短期的な目標の喪失、組織の複雑化、人材流失、顧客との関係悪化などの合併に伴う問題を緩和させる支援もいたします。

    ZSはこれまで、いくつかの世界有数の企業を、グローバルなM&Aから地域限定的なM&Aまで広範囲に支援してきました。ZSの支援により、クライアントは最良の道筋を見極め、合併初日から機能する組織を作り上げることに成功しているのです。